2010年05月27日

旧日本軍遺棄の毒ガス被害、中国人の請求棄却(読売新聞)

 中国・黒竜江省チチハル市で2003年、旧日本軍が遺棄した化学兵器により住民が死傷した事故で、被害を受けた中国人とその遺族計48人が、日本政府に慰謝料など約14億3440万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が24日、東京地裁であった。

 山田俊雄裁判長は「事故発生時までに、毒ガス兵器が遺棄された可能性のある全地域を調査することは困難で、事故を未然に防止することはできなかった」と述べ、原告側の請求を棄却した。原告側は控訴する方針。

 原告は、同市内のマンション建設現場から03年8月に掘り起こされたドラム缶から漏れた毒ガス溶剤で、1人が死亡、43人が皮膚のただれなどの被害を受けたとして、07年1月に提訴していた。

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posted by テラオ ヒサコ at 12:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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