2010年04月20日

名古屋市議会 恒久減税など再提案 可決可能性低く(毎日新聞)

 名古屋市議会臨時会が19日開会した。河村たかし市長は、「主権在民3部作」と位置づける市民税減税の恒久化▽議員報酬の半減▽地域委員会拡大のための補正予算−−の3議案を提案した。いずれも2月定例会で修正・否決されたばかり。河村市長は異例の年度初めの臨時会招集でリベンジを図るが、この3議案が可決される可能性は低い。

 河村市長はこの日の市幹部会で「議会の向こうの市民225万人の方を向いて、究極の情報公開のつもりで臨みたい」と議会に挑む決意を表明した。

 議会で市長は「私の最も根本となる施策が圧倒的多数で修正・否決され、心の底から憤りや民主主義の危機を感じた」と臨時会招集の理由を説明。2月定例会では、議員報酬半減案とセットで議員定数半減案も提案したが「(定数が)現状で良いという認識はないが、民意の収束を待って別の機会に」と、定数半減案の提案を今回見送ったことを釈明した。

 2月定例会の閉会から1カ月もたたないうちの臨時会招集について議会内には疑義を唱える声も多い。議会側は16〜18日、市民向け議会報告会を開催したばかり。【高橋恵子】

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2010年04月13日

ミカン苗木の校庭、ほかに個人名義の土地3筆(読売新聞)

 宮崎県日向市立幸脇(さいわき)小学校の運動場に所有権を主張する男が、ミカンの苗木約130本を運動場に植えたとして逮捕された事件で、市は、学校敷地内に他人名義の土地がほかに2人分計3筆あることを少なくとも数年前から把握していながら、所有権移転登記をせずに放置していたことが分かった。

 不動産登記簿によると、問題の土地3筆はそれぞれ面積が664平方メートル、783平方メートル、257平方メートル。日向市の80歳代の男性が2筆、宮崎市の70歳代の男性が1筆の所有者になっている。

 2筆を所有する男性によると、親族から2006年に土地を相続。その後すぐに学校敷地内にあることを知り、市を所有者とするよう、市側に申し出た。市は「すぐ名義を変える」としたが、変更の手続きを取っていないという。

 男性側は過去、市に固定資産税を払っていた時期もあったという。男性は「土地は学校が長年、使い続けており、『学校の土地』と、私も納得している。早く名義を市に変更したい。なぜこんなに時間がかかるのか分からない」と話す。

 1筆の所有者となっている男性も取材に応じた。過去に固定資産税を支払ったことはなく、「支払う金が発生しなかったので、所有権のことはそのままにしていた」という。

 威力業務妨害容疑で逮捕された同市幸脇、無職福田究(きわむ)容疑者(59)の事件については、「市の対応にも問題があると思う。早いうちに処理しておけばよかったはず」と話していた。

 学校敷地内には、この2人の計3筆のほか、福田容疑者の父名義の1筆1447平方メートルを含め、3人分4筆計3151平方メートルが他人名義のままになっている。

 市教委は、1925年(大正14年)に岩脇村(現・日向市)が学校用地拡張のために地主5人から土地を購入したと主張。その中には、この3人の土地が含まれていると強調している。

 市教委は「なぜ他人名義のままなのか分からない。申し訳ない」と説明し、手続きを進める考えを示した。(江崎宰、甲斐也智)

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2010年04月08日

<日本医師会館>届いた鉢植え、突然発火 けが人なし 東京(毎日新聞)

 2日午後1時35分ごろ、東京都文京区本駒込2の日本医師会館に届いた鉢植えの包装を職員が解いたところ、突然発火し、床が直径数十センチ焼けた。けが人はなかった。警視庁駒込署は脅迫容疑で捜査している。

 同署によると、包装を解いたところ、数十センチの火柱が上がり、水をかけるなどして消火した。送り主は都内の個人名になっていたという。同会館は1日に、日本医師会の会長選投開票が行われたばかりだった。【馬場直子】

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