2010年01月27日

不正入手の映画提供、ネットカフェ強制捜査(読売新聞)

 千葉県市川市のインターネットカフェ「まんがランド本八幡店」が、ファイル共有ソフト「Share(シェア)」を使い、ネット上から不正にダウンロードした映画を無断で客に視聴させていたとして、千葉県警は26日午前、著作権法違反(上映権侵害)容疑で同店など県内の関係先計3か所の捜索を始めた。

 県警によると、ファイル共有ソフトを悪用し、上映権を侵害したネットカフェ業者への強制捜査は全国初。被害作品は映画やアニメなど約2万5000点以上とみられ、県警は押収資料を分析し、被害実態の解明を急ぐ。

 県警生活経済課の調べによると、同店は、シェアで不正にダウンロードした映画などを店のサーバー7台に保存し、今月13日と15日、「ドラゴンボール」や「機動戦士ガンダム」などの作品3点を端末のパソコンで男性客2人に視聴させた疑い。昨年12月に他の客から通報があった。

 同店では、客が個室のパソコンからサーバーに接続して映画などを勝手に消去しないようデータを読み取り専用に設定。県警は、客に視聴させるためにデータを保存していた点を悪質と判断、強制捜査に踏み切った。

 店内には約70台のパソコンがあり、店内で空のDVDを販売し、客がパソコンからDVDに映画を複製することも認めていた。不正にダウンロードされた映画は、洋画や邦画、アニメのほか、アダルト作品など多岐にわたるという。

 県警は、県内の関係先2か所も捜索している。

 まんがランド本八幡店の男性利用客は「個室にあるデスクトップパソコンのアイコンを開くと、映画のタイトルがずらっと並び、見放題だった」と話していた。

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posted by テラオ ヒサコ at 15:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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